共済組合のあらまし

任意継続組合員

 退職後の医療保険制度として、退職後に生じた病気やケガについても、在職中と同じ短期(医療)給付を受けることができる制度です。

◆資格取得

 退職日の前日まで引き続き1年以上組合員であった者が、退職後引き続き任意継続組合員制度に加入する申し出をしたとき。

◆給付内容

 任意継続組合員及びその被扶養者は、在職中と同じ短期(医療)給付を受けられます。ただし、休業手当金等は支給されません。
 また、互助会は退会することになりますので、互助会の給付は受けられません。

◆掛金

 任意継続組合員の掛金は、任意継続掛金(短期)と介護掛金を合算した額となります。
 任意継続掛金月額=掛金の標準となる標準報酬月額×任意継続掛金率
 介護掛金月額=掛金の標準となる標準報酬月額×介護掛金率

 平成29年度 任意継続掛金率8.88/100 介護掛金率1.12/100

掛金の標準となる標準報酬月額は、ア・イのいずれか低い額となります。

退職時の標準報酬月額

当組合の全組合員の前年9月30日現在の平均標準報酬月額
平成29年度 380,000円

◆納入方法

 掛金は、毎月払いと、半年払い・1年払いの前納があります。前納の場合は割引があります。

◆加入期間

 加入期間は退職後2年間となります。

◆資格喪失

 次のいずれかに該当したときは、任意継続組合員の資格を喪失することになります。
・退職の日から起算して2年を経過したとき
・死亡したとき
・他の健康保険の被保険者や共済組合の組合員になったとき
・掛金を期日までに払い込まなかったとき
・喪失の申し出を共済組合にしたとき

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