共済組合のあらまし

組合員

◆資格取得

 地方公共団体の職員となった人は、その職員となった日から、本人の意思にかかわりなく共済組合の組合員となり、同時に互助会の会員となります。
 また、一定の条件を満たした臨時職員も組合員の資格を取得することができます。

◆資格喪失

 組合員(会員)が退職又は死亡したときは、その翌日から組合員(会員)の資格を失います。ただし、退職した後も引き続き組合員としての資格を一定期間継続できる「任意継続組合員」制度があります。

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